OB通信 2006 @
 
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            OB会通信
 
                        2006年度 第1号
                 大阪府立大学陸上競技部
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拝啓
 まだまだ朝は冷え込む日々が続いていますが、OBの皆様はいかがお過ごし
でしょうか。季節の変わり目で、御風邪など召してはいないでしょうか。私た
ち陸上競技部員は、関西ICに向けて、日々元気はつらつで練習に取り組んで
おります。さて、この2006年度第1号では、春合宿、第1回学連競技会、
大阪IC、三大戦をはじめとしたとした試合結果や、部員の感想等をご報告さ
せていただきます。
  
                                                                  敬具
 
 
 

               目次
            1.春合宿
            2.第4回、1回学連競技会試合結果  
            3.大阪IC試合結果
            4.三大戦試合結果
            5.その他の試合結果
            6.連絡事項
          
         
         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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              1.春合宿
 
■■春合宿         3月8日〜3月14日  宮崎県・串間 ■■
 今シーズンも充実した陸上生活をするための第一歩として、私たち陸上競技
部員は今年も春合宿に行ってまいりました。今回は大阪市立大学さん、和歌山
大学さんと初の3大学での合同合宿となりました。天候にも悩まされましたが、
他大学からよい刺激を受け、それぞれ大きくレベルアップできました。
 
◆感想
 
         :::短距離・跳躍:::
 

 岡本 真(4)
『合同合宿ということで、これまでの合宿とはまた少し違った刺激を得ること
ができました。自分が思っていた以上に追い込むことができたので、良い内容
の合宿になりました。これからも色々と新しい要素を加えていって、より意義
のある合宿を作っていって欲しいです。』
 
 佐尾 宏和(3)
『今回は初めて他大学の人たちと行く合宿ということで、初めは不安半分、期
待半分というのが正直なところでした。ですが、いざ合宿が始まってみる市大
さん、和大さんともとても良い人たちで、練習だけでなくそれ以外の部分でも
とても良い刺激が得られたと思います。今後も機会があれば是非合同で合宿
をしてお互いを高めあっていきたいと思いました。』
 
 市川 正志(3)
『今回の合宿は市大と和大と合同練習となり、大変いい刺激になりました。い
くつかアドバイスをもらったりし、得られるものがたくさんあった合宿でした。
数日雨が降り続いたことを除けば最高の合宿だったと思います。』
 
 東田 真由美(3)
『今回の合宿は実習と期間がかぶってしまい、途中参加となったこと、合宿前
に十分な練習が積めていなかったことでかなりの不安がありましたが、府大の
みんな、他大学のみんなの頑張りに刺激を受け、充実した練習を行うことがで
きました。楽しくしんどく、普段なら自分に負けてしまいそうになるところ、
みんなで頑張ることで乗り切ることができました。それになにより本当にたく
さんの人と知り合うことができたのがうれしいです!!今回出会えた仲間とこ
れからもライバルとして、友達として、お互いに刺激し合っていけるいい関係
でいたいと思います。本当に楽しかったです!!』
 
 石橋 啓太郎(2)
『また行きたいです!!!!』
 
 上野山 智洋(2)
『今回合宿は宮崎で青色のタータンで練習できるということでとても楽しみに
していきました。実際やる気も出て普段の練習よりもずっと充実したものとな
りました。他大学との合同の合宿だったのでいい刺激になりました。ただ同じ
種目の人がいなかったのが残念でしたが充実した合宿となったと思います。』
 
 菊池 滋(2)
『この合宿は怪我をしないことを目標にしていました。長い間、怪我をしてい
て今回は再発をしないように様子を見ながらの合宿となりました。でも別の場
所を怪我してしまい目標が達成できず個人的には残念な合宿になってしまいま
した。これからはとりあえず怪我を治すことから頑張ります。』
 
 富永 明日香(2)
『今回の合宿は合同合宿ということで、普段一緒に練習できない人たちと競え、
気合とか根性とか増しました。また、他校の練習や速い人の考え、練習法、他
校に限らず、多くの人の影の努力も知れて、気持ち的にもいい刺激になりまし
た。私はこの合宿でかなり頑張って行く前とは比べものにならない位、強い私
になって帰ってこようと思っていたのですが、合宿の数日間だけでは急激な変
化は難しいことを知り、毎日の練習の積み重ねの大切さを改めて実感しました。
これからの練習を一層頑張っていきたいです。』
 
 渡辺 敦士(2)
『他大学との交流ができて良かった。練習をするにせよ、移動日の自由な時間
を過ごすにせよ、日常にはない変化があったからだ。また雨が降る日もあった
が、とにかく順調に進んだ合宿となって満足です。』
 

         :::中・長距離:::
 
 久保 知士(2)
『春合宿の目標が"負けない"ということで、メニューをすべてこなし、自分に
は負けなかったですが、他の中距離の人に離されたりとタイム的には負けた合
宿でした。次は一つ一つの練習を大切にこなして、みんなに負けないように頑
張ります。』
 
 佐野 肇(2)
『今回の合宿は他大学の人たちも一緒だったのですが、いつもと違う場所で違
う人たちとの練習はすごく新鮮で楽しかったです。特に去年琵琶湖の駅伝に出
場した和大さん達には一人一人が意識が高くすごく勉強になりました。練習以
外でも三大学の人達でかなり交流が深まったりして、とても楽しかったです。
二日間雨で大変なときもありましたが自分的にはかなり充実した合宿だったと
思います。合宿っていうと結構キツくてしんどいというイメージが強いのです
が、やはり他大学と合宿でしかも見知らぬ地でやるので普段より練習があまり
苦に感じず、むしろ楽しかったです。先にも書きましたが、他大学と合同とい
うことは生活も共同になるわけで強い人がいたら、その人は普段どんな風に生
活をしているのか等、お互いがお互いのいい勉強になりすごい自分たちにとっ
て刺激になると思います。だから三大学で次回の夏の合宿だけでなく、これか
らずっと大阪府立大学の合宿が合同合宿であればいいなと思います。各大学の
予定や宿の確保や交通手段は大変になると思いますが、それを補えるだけのメ
リットは十分にあると思います。本当に今回の合同合宿、大勢で旅行している
みたいですごく楽しく充実したものでした。』
 
 澤 善弘(2)
『今回の合宿は「最後までしっかり」と「佐野君には負けない」という2つの
目標を掲げてのぞみました。しかし、2日目の昼くらいから故障してしまい、
結局、十分合宿のメニューはこなせませんでした。そういう意味で、課題の残
る合宿となってしまいました。次の合宿は「ケガは絶対しない!」という目標
で頑張ります。早く治して頑張ります。』
 
 千住 哲平(2)
『いつもと異なる環境で走れる事はもちろんですが他の大学の自分と力の近い
人を見つけてその人を目標にしたりできて良かったです。また友好を深めるこ
とができて良かったです。今後もこういった機会を積極的に作っていきたいで
す。』
 
 田辺 正輝(2)
『小寺さん(市大の3回生)と初めて走れてよかったです。中距離パート生ま
れて万歳!!』
 
 富山 裕(2)
『今回の合宿は膝の痛みもあり、すべてのメニューをこなしたわけではありま
せんが、それでもよく走れたほうだと思います。やはり、市大さんや和大さん
の存在が大きく、負けたくないという気持ちが強くありました。三大学で練習
を行うということで、最初はメニューがなかなかまとまらなかったりもしまし
たが、本当に有意義な合宿だったと思います。』
 

         :::マネージャー:::
 

 安達 美和(2)
『初合宿、しかも、市大さん、和大さんとの合同合宿ということで、最初はと
ても緊張していましたが、両大学ともに皆さん、とても良く話しかけてくれた
ので、最終日は、最初の緊張や不安がウソのようでした。練習も、マネとして
は、人数が増えて大変な部分もあったけど、他大学のマネさんの練習ノートと
か見せてもらって、「あっ、こんな風に書けば見やすいんや!」などの新しい
発見もあって、自分にとってはとても収穫のあった合宿だったと思います。』
 
 田中 亜以子(2)
『市大はマネがいないということで、市大さんの分もマネ業をする必要があり、
正直毎日大変でした。だけど、選手のみんなはそれぞれ得たものが多かった
と思うし、マネもそれを見ていてうれしかったです。宮崎は遠かったけど、参
加できてよかったです。』
 
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       2.第4回、第1回学連競技会試合結果
 
■■第4回学連競技会           2月9日(木)  長居周回■■
 
ハーフマラソン     山本 悠樹(3)        1°13’12歴代8位
          千住 哲平(1)    1°12’09☆歴代4位
 
◆自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント
 
 <ハーフ>
 
 山本 悠樹(3)
『ハーフマラソンは以前練習不足で挑み、大変なことになった苦い思い出があ
ったので、今回は余裕を持って走りました。まだ満足のいく結果ではありませ
んが、標準記録を突破できたのがとても嬉しいです。』
 
 千住 哲平(1)
『走りきることができて良かったです。クラブの仲間が休み中にもかかわらず
応援や補助員に来てくれて力をもらいました。』
 

■■第1回学連競技会    4月4日(火)、5日(水)   長居第二 ■■
     冬季のトレーニング、春合宿の成果が試される今期初の競技会です。悪
   天候のなか、それぞれがベストを尽くしました。なかでも、 1500m、
   5000mで自己ベストをたたき出した佐野 肇(2)君の活躍が素晴し
   かったです。
    
        ◎男子◎    
 
種目      名前                 記録
                  (☆は自己ベスト★は大学ベスト)
 
100m     佐尾 宏和(3)      11”41(−0.5)
     
         市川 正志(3)      11”69(±0)
      
         坂田 和也(4)      11”80(±0)
     
         渡辺 敦士(2)       13”41(+1.6)
    
         菊池 滋(2)       DNS
 
200m     岡本 真(4)       22”71(−0.6)
     
         坂田 和也(4)      23”46(+0.4)
    
         佐尾 宏和(3)       23”36(−0.1)
      
         渡辺 敦士(2)      27”54(−1.3)
 
400m     石橋 啓太郎(2)     53”63
 
800m       久保 知士(2)          2’03”54
 
1500m     佐野 肇(2)        4’25”03☆
      
         千住 哲平(2)          4’16”37
     
           田辺 正輝(2)          4’24”21
     
           澤 善弘(2)          DNS
 
5000m    佐野 肇(2)        16’56”51☆
     
           澤 善弘(2)        DNS 
 
3000mSC 千住 哲平(2)          10’08”99
 
4×100mR  佐尾(3) 岡本(4)
        石橋(2) 市川(3)  44”24
 
走幅跳     中谷 武史(4)        6m15(±0)
     
           上野山 智洋(2)        5m92(−0.4)★
 
三段跳     上野山 智洋(2)        13m10(+0.1)
 

        ◎女子◎    
 
100mH     辻 香織(4)        17”51(±0)☆歴代5位
 
           富永 明日香(2)        17”95(−0.1)
 
400mH     東田 真由美(3)        68”59
 
 
 
◆ 自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント
 
<走幅跳>
 
 上野山 智洋(2)
『今回が今シーズン三段跳の2戦目でした。最近調子がよくシーズンベストは
確実で自己ベストも出るかもしれないと思いましたが、結局怪我をしてしまい、
記録はひどいものでした。』
 
<1500m・5000m>
 
 佐野 肇(2)
『合宿明けからあまり調子が上がらず、ベストなんて・・・って思って望んだ
学連競技会------みんなのものすごい応援もあってどちらもベストを出すこと
ができました。この結果には本当に自分でもすごい驚いています。冬場に走り
こんだ成果が少しは出たかなと思います。シーズン初めにイイスタートが切れ
ました。でもタイム的にはまだまだなので、これからも向上心と感謝の気持ち
を忘れずに頑張っていきたいと思います。』
 
<100mH>
 
 辻 香織(4)
『まだまだやります!』
 
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            3.大阪I.C.試合結果
 
■■第53回大阪I.C.  4月11日(火)、12日(水)  金岡■■
 平日に行われましたが、部員それぞれが積極的に出場し、記録を狙いました。
また、本大会は金岡競技場で行われたこともあり、多くの部員が補助員として
大会運営に貢献しました。
 
 
 
種目       名前 記録(☆は自己ベスト★は大学ベスト)
 
        ◎男子◎
 
100m        佐尾 宏和(3)       11”43(−0.1)
     
            市川 正志(3)       11”56(+0.6)
 
            菊池 滋(2)      DNS
 
400m        石橋 啓太郎(2       52”77★
 
800m        久保 知士(2)     2’04”18
 
3000mSC 千住 哲平(2)       10’04”74
 
三段跳      上野山 智洋(2)     12m46(+0.2)
 

        ◎女子◎
 
100mH        富永 明日香(2)     17”55(−0.5)★
 
400mH・予選
      決勝 東田 真由美(3)     68”75
                     67”77
 
七種       辻 香織(4)
 
100mH            17”14(+1.4)☆歴代4位
走高跳            1m50
砲丸投            9m42
200m              27”07(+1.8)
走幅跳            DNS
やり投げ           DNS
800m              DNS
 
◆ 自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント
 
<400m>
 
 石橋 啓太郎(2)
『まだまだ遅いです。』
 
<100mH>
 
 富永 明日香(2)
『前の試合が良くなかったので、大学ベストは良かったです。これで安心せず、
この次はもっともっと喜べる結果にしたいです。』
<七種>
 
 辻 香織(4)
『七種自体は最後までやり切れず悔しかったのですが、苦手なハードルがよい
感じにきているので関カレで爆発させたいと思います。』
 
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            4.三大戦試合結果
 
■■大阪三大学対校陸上競技大会  4月23日(日)    金岡         ■■
 来年こそは…と毎年意気込んできたこの三大戦。6年ぶりに私たち陸上競技
部は大阪市立大を倒し、準優勝しました!!部員全員がチームのために力を出
し切れたことが大きな勝因だったと思います。多くの人がベストを更新しまし
たが、なかでも、最初の種目1500mで流れを作った久保 知士(2)君、
走り幅跳び、三段跳びで最高のベストジャンプをした中谷 武史(4)君、1
回生ながらベストを出し、関カレ標準越えのジャンプで周囲を驚かせた杉山 
佳範(1)君、そして、400mでせいむつう歴代1位の素晴しい走りをした
岡本 真(4)君、さらには歴代1位になった4×200mRのメンバーの活
躍が目を惹きました。また、本大会は府大が主幹に当たっていたこともあり、
手伝いや応援に来ていただいたOBさん、主将の佐尾 宏和(3)君、主務の
市川 正志(3)君、副務の東田 真由美(3)さんをはじめ、補助員に当た
った部員全員の尽力も忘れてはなりません。そのなかで、準優勝できたことは
部全体にとって、非常に大きな飛躍になったことと思います。
 

トラック種目(☆は自己ベスト★は大学ベスト)
 
 種目            名前          順位     記録             POINT
                   
100m(POINT)
       佐尾 宏和(3)  3位  11”31(+0.2)  4点
 
           市川 正志(3)  5位  11”44(+0.2)★ 2点
 
100m(OPEN)
       南田 太(OB)      12”47(+1.3)   
 
          富永 明日香(2)      14”53(±0)☆   
 
400m(POINT)
       岡本 真(4)    3位    49”16☆歴代1位     4点
     
       石橋 啓太郎(2)6位    52”80           1点
 
1500m(POINT)
       久保 知士(2) 1位    4’18”26       6点
        
       田辺 正輝(2) 6位    4’25”14       1点
 
1500m(OPEN)
       澤 善弘(2)          4’27”14   
 
       山田 静(1)          5’04”52★歴代3位
  
5000m(POINT)
       千住 哲平(2) 2位    16’01”42         5点
 
       佐野 肇(2)  6位    17’25”38       1点
 
5000m(OPEN)
       木下 健次(OB)        17’06”47   
 
4×200mR
    佐尾(3) 坂田(4)
    市川(3) 岡本(4) 2位    1’28”88☆歴代1位  3点
 

フィールド種目(☆は自己ベスト★は大学ベスト)
 
種目            名前     順位    記録        POINT
                
走幅跳(POINT)  
      中谷 武史(4)  2位   6m48(+0.7)☆  5点
                     歴代18位タイ
      上野山 智洋(2) 5位   6m02(+0.1)★  2点
 
走幅跳(OPEN)
      南田 太(OB)       5m74(+0.4)   
 
走高跳(POINT)  
      中谷 武史(4)  5位  1m70         2点
 
      杉山 佳範(1)  3位  1m90☆歴代5位    4点
 
三段跳(POINT)
      中谷 武史(4)  2位   13m62(+0.2)☆ 5点
                            歴代 6位 
 
      上野山 智洋(2) 4位   12m43(+0.1)   3点
 
砲丸投(POINT)
      坂田 和也(4)  4位  8m78☆             3点
 
      市川 正志(3)  2位   10m23           5点
 
円盤投(POINT)
      坂田 和也(4)  5位   22m41☆         2点
 
   市川 正志(3)           3位   27m69☆歴代15位  4点
 
円盤投(OPEN)
      南田 太(OB)         32m34   
   
やり投(POINT)
      千住 哲平(2)  4位    39m69☆         3点
 
      杉山 佳範(1)     5位    39m48☆          2点
 
やり投(OPEN)
      南田 太(OB)          47m52   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果
           大阪府立大学    大阪大学    大阪市立大学
100m        6点       11点      4点
400m        5点        7点      9点
1500m       7点        5点      9点
5000m       6点        7点      8点
4×200mR        3点        6点      0点
トラック総合      27点       36点     30点
----------------------------------------------------------------------
走幅跳          7点         5点       9点
走高跳          6点        11点       4点
三段跳          8点         2点     10点
                   (1人棄権のため)
砲丸投          8点        10点       3点
円盤投          6点        11点       4点
やり投         5点        11点       5点
フィールド総合     40点        50点      35点
----------------------------------------------------------------------
合計得点        67点         86点      65点
総合順位         2位          1位       3位
 

◆ 主将のコメント
 

 佐尾 宏和(3)
『昔よく先生から、「陸上は個人競技のように思えるかもしれないけど、実は
団体競技でみんな一人ひとりの力が必要なんだよ。」ということを聞いたこと
がありますが、今日ほどそれを実感できた日は今までなかったと思います。競
技に出場した人はもちろんですが、みんなでいろいろ準備の面で手伝ってもら
ったり、迷惑をかけたりしながら、それでも今日の試合を成功させようという
気持ちが今日の結果をもたらしてくれたのだと思います。これから関カレ、首
都大戦と続いていきますがここで安心するのではなく、みんな一人ひとりがよ
い結果を得られるようにまた気を引き締めて頑張っていきたいと思います。』
 
◆ 自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント
 
<4×200mR>
 
 佐尾 宏和(3)
『最初はフライングかと思って一瞬止まりかけてしまったのですが、(2回目
の)ピストルの音が聞こえなかったのでそのままいってしまいました。いつも
はラストの100はヘロヘロになってしまうのですが、今日は絶対に勝ってや
るという気持ちで臨んだのでなんとか持ちこたえることができました。』
 
 坂田 和也(4)
『ハプニングがあったものの府大記録を更新できたことは最高にうれしかった
です。個人的にも陸上を続けてきたなかでも1、2を争うくらい楽しんで走れ
ました。ほんとに良いメンバーに恵まれて幸せに思います。これからもこの勢
いに乗って、関カレ頑張ります。』
 
 市川 正志(3)
『府大記録が出て、本当にいいメンバーにめぐり合えたことに感謝しています。
次は4×100mRで府大記録を出して、名前を残したいです。』
 
 岡本 真(4)
『前を行く阪大を追いかける形での200mになりましたが、前の3人も良い
走りをしてくれたので、最後までしっかりと走りきることができました。記録
などは特に意識していたわけではありませんが、対校戦の最終種目ということ
もあり、気合の入ったレースでした。今年は府大が主幹で、部員全員が運営な
どで忙しい中、応援もがんばってくれたことも気持ちを後押ししてくれました。
これからも、個人の記録向上とともにリレー競技でも記録を狙っていけたら良
いと思います。』
 
<100m・円盤投>
 
 市川 正志(3)
『今回100mで大学ベスト、円盤投でベストが出ました。100mは短距離に転
向してからどんどんタイムが伸びていっているので、まだまだタイムを伸ばし
ていきたいと思います。 』
 
<100mOPEN>
 
 富永 明日香(2)
『もう少し速いかな・・・と自分で思っていたのでショックです。こっちのほ
うも、大カレのハードルと同様、次は心から喜べる結果にします。』
 
<400m>
 
 岡本 真(4)
『順位のほうは少し残念な結果になってしまいましたが、およそ1年半ぶりの
ベスト更新となりました。昨年度から調子が上がらず、49秒台ですらほとん
ど出せていない状態だったので、記録が出たことには正直驚いています。さら
に、目標としていた府大新記録を達成することもでき、非常に嬉しく思ってい
ます。今後は48秒台を目指して、より積極的な走りができるように努力して
いきたいと思います。』
 
<1500mOPEN>
 
 山田 静(1)
『気持ちよく走れました。満足はいかないけど、これから少しずつタイムがあ
がっていくように頑張ります!』
 
<走幅跳・三段跳>
 
 中谷 武史(4)
『記録を残す最後のチャンスとして三大戦に臨み、このような良い結果を残せ
てうれしく思います。これもみんなの勝ちたいという意識を強く感じて、気合
の入った跳躍ができたためだと思います。久々の最下位脱出と自己ベストとい
う良い終わり方ができたのも、部員とOBの皆様のおかげであり、大変感謝し
ています。本当にありがとうございました。』
 
 上野山 智洋(2)
『大阪ICの怪我は治りきらず前日まで跳躍練習どころかダッシュすらできま
せんでしたが、当日それほど痛くなくなんとか6mは飛べたのでよかったです。
関西ICではまた記録を伸ばしたいです。また、僕は三段跳の方がメインです
が、三段跳は両足に負担がかかるため、どうしても怪我したほうの足で跳ばな
くてはならず、完治していない部分をまた悪化させてしまい、記録もひどいも
のでした。関西ICまでには治してベストを出していきたいです。』
 
<走高跳>
 
 杉山 佳範(1)
『3月から練習に参加させていただいたのですが、受験のブランクがあったの
で自己ベストタイですら出ないと思っていたので、自己ベスト記録の更新はと
ても嬉しかったです。これで満足せずに、関カレやこれからの試合でベスト記
録をどんどん出していきたいです。』
 
<砲丸投・円盤投>
 
 坂田 和也(4)
『砲丸も円盤もどっちもまだもっと飛ばせると思いますが、ベストを更新でき
たことはうれしいです。』
 
<やり投げ>
 
 千住 哲平(2)
『やりをもっと遠くに投げられるように頑張ります。』
 
 
 

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          5.その他の試合結果
 
■■大分・別府マラソン          2月5日(日)             ■■
 
マラソン         木下 健次(OB) 2°43’23
 
             山本 昌孝(M2) 2°44’46
 
■■京都シティーハーフマラソン   3月12日(日)               ■■
 
ハーフマラソン   山本 悠樹(3)   1°19’28
 
■■和歌山記録会                3月18日(土)  紀三井寺       ■■
 
100m        佐尾 宏和(2)    11”70(±0)
 
            上野山 智洋(1)    12”41(±0)
 
            辻 香織(3)     13”28(±0)
 
400m        岡本 真(3)      52”07
 
            坂田 和也(3)   53”81
 
走幅跳        辻 香織(3)     5m16☆
 

◆自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント
 
<走幅跳>
 
 辻 香織(3)
『1年間くらい幅跳びはスランプだったので、よいスタートが切れて嬉しいで
す。もっと遠くに飛べるように練習頑張ります。』
 
注)学年はすべて試合当時で統一させていただきました。なお、合宿の感想は
現在の学年となっております。
 
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             6.連絡事項
 
◆ 今後の予定
 
5月14日(日)、18、19、20日(木、金、土)に開催される
         <第 83回関西 IC>
 
5/14、18、19、20日の4日間、長居第二陸上競技場で第83回関西
ICが行われます。
大勢の方の応援をお待ちしています。
 
◆ 学内OBについて
 
 前年度からOBの皆様がご意見、ご指摘など言いやすい場があればと、学内
の院生の先輩に『学内OB』として、OBの方と現役部員との連絡調整の役目
を担っていただいております。 今年度はH18年度にご卒業なされましたM
1の三田村先輩にお願いすることになりました。もちろん匿名でも結構ですし、
直接現役部員にご連絡いただいても結構です。これからのクラブをよりよくし
ていくために、何か少しでもお気づきの事がございましたら、下記のアドレス
までご連絡いただければ光栄です。
 
  三田村 健範(M1)t-mitamura@chem.osakafu-u.ac.jp
 
◆OB連絡について
 
 電話やメールにて、試合や行事の連絡をさせていただいております。今年は
主幹の大会も多く、是非多くのOBの皆様にご参加いただければと思います。
OB連絡ご希望の方はお手数ですが下記のアドレスまでご連絡よろしくお願い
いたします。またお仕事でお忙しい中お電話し、ご迷惑をおかけすることが多
いように思います。OB連絡は現役部員とOBの方々との触れ合う機会となっ
ており、電話で連絡させていただくことの利点も大きいのですが、メールでの
配信もさせていただいております。また、ご希望の方にはご自宅のお電話では
なく、携帯電話へご連絡させていただいております。メール配信、携帯への連
絡をご希望の方は同じく下記のアドレスまでご連絡よろしくお願いいたします。
 
 看護学部看護学科 3回生 副務
  東田 真由美
   自宅:
mayumi_gusta_peach@s6.dion.ne.jp