OB通信 2006 ④
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               OB会通信
 

                      2006年度 第4号
                      大阪府立大学陸上競技部
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拝啓
 残暑厳しい夏が過ぎ、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
OBのみなさんはどのようにお過ごしでしょうか。私たち陸上部員は秋シーズ
ンに向けて日々練習に取り組んでいます。
 今回は夏合宿、駅伝予選会における結果を中心にご報告させていただきます。
                              敬具
 
 
 
 
 
               目次
        1. 夏合宿
        2. 第68回関西学生対抗駅伝競走大会予選会結果
        3. 第3回学連競技会結果
        4. その他の試合結果
        5. 連絡事項
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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              1.夏合宿
 
■■■夏合宿      8月21日~8月24日 石川県・金沢  ■■■
 今回、私たち陸上競技部員は夏合宿で石川県・金沢市に行ってきました。秋
の記録会に向けての重要な期間であり、特に長距離にとっては二週間後に控え
た駅伝予選会に向けて練習を追い込む絶好の機会となりました。大阪に比べて
気温も湿度も低く、快適な環境の中で各自が充実した時間を過ごすことができ
ました。 
 
               ◆感想◆
 
           <短距離・跳躍>
 
 岡本 真(4)
 春合宿に比べると日数は短めでしたが、その分中身の詰まった合宿になった
と思います。質と量を意識した練習ができ、多少暑い中でも頑張ることができ
ました。個人的にも陸上部全体としても、合宿で得た経験をこれからの部活動
に活かせていければ良いと思います。
 
 佐尾 宏和(3)
 今回の夏合宿では主に学年別選手権に向けて練習メニューを考えて取り組ん
でいきました。何日もタータンでの練習で、最後のエンドレスリレーでは正直
とてもしんどかったのですがみんなと共に無事に合宿を終えることができまし
た。今後はこの合宿を期にメニューの強化や2部練などを積極的に取り入れて、
この合宿で得たものがこれからの練習に生かしていけるようにしていきたいと
思います。
 
 市川 正志(3)
 今回の合宿は、久々にハンマーを投げたり、筋トレをしたり、走ったりとか
なり充実したものとなりました。マネージャーさんのおかげで思い切った練習
ができたのが大きかったと思います。最後のエンドレスリレーでは、みんな筋
肉痛と疲労でいっぱいの中頑張って走りました。最後、自分が走るとき岡本さ
んや久保が一緒に走ってくれて熱かったです!!この合宿で得たことを、これ
からの試合や練習などに生かしていきたいと思います。
 
 
 
 東田 真由美(3)
 今回はまた学校と重なり、最初の一泊二日だけの参加になってしまいました。
大阪よりも気候も涼しく、ご飯もおいしく、もっと石川を堪能したかったです
!!練習はタータンで足が疲れ2日目にして足がつったりと、力のなさ、練習
不足を感じました。。。これから実習でより忙しくなってしまいますが時間を
見つけ、自分が納得いく練習ができるようにがんばりたいと思います!!
 
 石橋 啓太郎(2)
 合宿前に十分な練習ができておらず、初日から筋肉が悲鳴をあげておりまし
た。とっても痛かったです。
 
 上野山 智洋(2)
 今回の合宿で一回り大きく成長できたような気がします。この合宿で得たこ
とをこれからに生かしていきたいです。
 
 菊地 滋(2)
 今回の合宿は怪我もあり、少しですがみんなと同じ練習ができ新たな出発と
なった合宿になりました。これからも少しでも記録がのびるようがんばります。
 
 渡辺 敦士(2)
 ちょっと涼しく、食事はバランスよく、ホテルも意外と快適で80点くらいい
ってると思います。そして、競技場での4日間は体の芯まで疲れる結果となり
ました・・・。金沢最高!
 
 富永 明日香(2)
 前回の合宿よりも短い期間でしたが、前回よりも多くのことを持って帰れた
と思います。環境も雰囲気もとってもよくてメニューはきつかったけど、とて
も気持ちよく練習できました。これからの練習もこの合宿の1日1日と同じく
らい充実したものにしていきたいと思います。
 
 杉山 佳範(1)
 タータンでの跳躍練習は滅多に出来ないことなので貴重な体験となりました。
課題にしていた助走の改良についても、何か掴めたものがあるので、それを生
かして残りのシーズン頑張りたいと思います。
 

 二反田 松平(1)
 石川は涼しくて、とても練習しやすかったです。練習は、すべてやりきるこ
とはできましたが、自分の納得するタイムがでなかったので残念でした。秋の
大会で少しでも良いタイムを出してこの合宿が有意義であったことを証明した
いです。
 
 松本 和也(1)
 いい環境で練習できたと思います。もう少し追い込めたと思いますが、この
流れで学年別選手権で50秒台狙っていきます。
 
 渡邉 裕史(1)
初日にひざを痛めて、最悪4日間とも走れないと思いましたが、2日目には痛
みも少し和らぎ、2日目以降テーピングをして、フルメニューをできたという
のが一番の収穫でした。課題として残ったのは、直線の走りのリズムはよかっ
たんですが、カーブの走りが今ひとつで、カーブでスピードにうまく乗ること
ができなかったのと、200mのラスト50mからの伸びでした。
 合宿を終えてこれから調子を上げていき、学年別選手権で最高の結果を出せ
てこそ、合宿の成果があったと言えると思いますので学年別選手権に向けて頑
張っていきたいと思います。
 
三田村 健範(M1)
総評になりますが、各パートとも高い意識を持って練習に臨むことができ、ま
たマネさんたちにより練習環境の十分なケアがなされていて、質の高い有意義
な合宿にできていたと思います。この合宿で得られた経験・課題を近い秋シー
ズン、また冬季、来期において何らかの形で結びつけ、各自の成長につながる
ことを切に願います。
 

           <中距離・長距離>
 
 千住 哲平(2)
 自分の考えていた限界は限界じゃないんだと思いました。濃密でした。
 
 久保 知士 (2) 
 中距離ですが、今回は駅伝メンバーということで長距離に参加しました。
長い距離に慣れてないので、ヘロヘロになりましたがギリついていけました。
駅伝に繋げればなと思います。
 
 
 
 佐野 肇  (2)  
 今回の合宿では、練習をこなすことを目標に取り組みました。それまでなか
なかうまく練習できなかったので、この合宿からまた新たな気持ちで頑張りま
した。マネージャーさんのサポートもあり、春に続いていい合宿だったと思い
ます。
 
 澤 善弘  (2)  
 とても涼しいところで練習できて本当に良かったです。また、行きたいです。
 
 田辺 正輝 (2)
 今回は体調が良くなくて合宿の練習をこなせるか不安だったけど、練習量を
調節して意味のある合宿をできました。
 
 富山 裕  (2)  
 四日間、天候にも恵まれ集中して練習に取り組めました。練習中の雰囲気も
声が良く出ていて良かったと思います。短距離も長距離も今後の試合に向けて
意味のある合宿だったと思います。
 
 岩田 大助(1)
 陸上だけに集中する4日間はすごく充実していましたが、初めての二部練習
で体がついていけなくて悔しいです。
 
 西濱 大祐 (1) 
 練習がとてもきつく、命があってよかったです。
 
 山田 静(1)
 石川県は大阪よりも走りやすい環境で、気持ちよく練習できました。久しぶ
りに陸上に集中できる4日間であったような気がします。クラブ全体の雰囲気
もよく、みんなから良い刺激を受け、私自身もやる気がアップしました。大学
に入ってから、陸上に対する気持ちが変わって、速く走られへんでも、楽しめ
たらいいと思っていました。でも、みんなの頑張っている姿を見て、自分が思
うように走れないことに悔しさを感じました。この悔しさをこれからの練習に
いかしていきます。
 
 
 
 
 
              <マネージャー>
 
 安達 美和(2)
 今回の合宿は、マネージャーの人数も増えたこともあり、春合宿よりも仕事
は楽に感じました。しかし、自分としてはその分人数に甘えてしまい人任せに
していた部分も多く、反省すべき点が多くあった合宿だったと思います。
 
 田中 亜以子(2)
 今回の合宿は、いろいろと心配する点がありましたが、無事終えることがで
きました。一人一人さらに自覚を持ってクラブ全体が向上できたらいいなと思
います。
 
 岡西 美穂(1)
 初めての合宿だったので緊張もありましたが、少しずつマネ業にも慣れてき
て、初めてマッサージをしたりと、いろんな経験ができました。金沢はとても
過ごしやすい気候で良かったです。
 
 大谷 昂世(1)
 合宿では一回生だけで仕事を任せてもらえることがありました。自分がまだ
よくわかってなかったこととか、知らなかったこととかがはっきりして良かっ
たと思います。
 金沢は涼しくて気持ちよかったですが、ちゃんと日焼けはしていたので油断
はしないほうがいいと思いました。
 
 田畑 里奈(1)
 初めての陸上の合宿で選手の人にできるマッサージ等を覚えられたことが良
かったです。選手の人は厳しいメニューをこなしていて、今後も選手を少しで
もサポートできるように頼られるマネージャーになりたいと思います。合宿は
私にとって、とてもいい刺激になりました。
 
 山元 望(1)
 石川は涼しかったです。みんなが一生懸命練習しているのを見て、自分もが
んばろうと思いました。今回の反省を春合宿に生かしたいと思います。
 

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     2.第68回関西学生対抗駅伝競走大会予選会結果
 
■■■ 第68回関西学生対抗駅伝競走大会予選  9月4日西京極 ■■■
 
今回の駅伝予選会では、昨年を大きく上回る結果が期待されていたのですが各
自が十分な力を発揮することができず、今の自分たちと他大学との力の差を痛
感する結果となりました。また、このような大きな試合で全員がベストの走り
をすることの難しさをしりました。
 
*駅伝予選会では昨年同様10名ずつ5000Mに出場し、上位8名の合計タ
イム7位までが本戦への出場権を得ることができます。
 
             《総合結果》
    大阪府立大学     2時間16分8秒63      15位
 
             《個人結果》
  5000M      山本 悠樹 (4)    17’33”11
             久保 知士 (2)    16’47”61☆
             佐野 肇  (2)    17’56”20
             澤 善弘  (2)    16’27”08
             千住 哲平 (2)    15’59”54
             田辺 正輝 (2)    DNF
             富山 裕  (2)    16’34”19
             岩田 大助 (1)    17’49”55
             西濱 大祐 (1)    17’01”35☆
 
 
 
【出場選手のコメント】
 
 山本 悠樹(4)
 院試後、一週間の練習でしたが、四回の最後の駅伝に参加できてとても嬉し
く思います。
 後輩達が長年の長距離パートの目標の本戦出場を達成してくれる事を祈って
ます。
 

 久保 知士(2)
 今年は4組を走らさしてもらいました。中距離ですがそんなことは試合では
関係ないので一つでも順位を上げようと頑張りました。結果は一応ベストでし
たが、順位がザコだったので次はもし出れたら、組上位でいけるように努力し
ます。
 
 佐野 肇(2)
 1組を走らせていただきました。結果は完敗です。夏場にあまり十分な練習
を積めなかったので、自分的には全然だめでした。走ってみると、練習不足を
痛感しました。無様な走りしかできなかったので、遠いところまで応援に来て
いただいた皆様にはすごく申し訳なかったです。来年はこの大会だけじゃなく
て、夏場の練習をしっかりつめるような体を作って来年のこの大会でリベンジ
をします。応援ありがとうございました。
 
 澤 善弘(2)
 今回の駅伝ですが、残念な結果に終わってしまいました。個人的にも積極的
な走りができず、ベストを出すことができませんでした。順位発表のとき、他
のチームが予選通過して喜んでいる様をみたとき、あんなふうに心から喜びた
い、来年こそは絶対!と思いました。この思いを忘れずに練習に取り組み、来
年の予選会では必ず7位に食い込みたいです。応援ありがとうございました
 
 千住 哲平(2)
 お疲れ様でした。まず学連競技会と日にちが重なっているにもかかわらず、
夜遅くまで応援してくれたクラブのみんなに大変感謝します。バテてからは心
臓が破裂しそうで走るのを止めて歩いてしまいたかったです。そんな苦しいと
ころで声援がうしろから押してくれ、なんとかゴールまでたどり着きました。
ほんとうに『チームの力』を感じました。しかし結果としては、昨年同様に悔
しさばかりが残る不甲斐ない結果となってしまいました。今回の駅伝予選会ま
では今年の3月から僕がパートリーダーをやらしてもらって練習メニューを考
えさせてもらったのですが、こんな練習でいいのだろうか?という自問自答の
日々が続きました。しかし練習を続けタイムトライアルをするなかでチーム全
体が昨年を大きく超える力をつけ、今年は総合でそれなりに走れると確信して
いました。しかしこのような結果になってしまい非常に悔しい思いと申し訳な
い思いでいっぱいです。正直なところなぜここまで悪い結果になったか分かり
ません。これから長距離でミーティングを重ねながら府大陸上部長距離のチー
ム作りと練習の方向性を作って行きたいと思います。個人的には来年の駅伝予
選会は15分前半で走ってチームを押し上げられるようにします。応援ありがと
うございました。
 

 田辺 正輝(2)
 腰が痛くてDNFというだらしない結果になったので、来年は琵琶湖に必ず
行きたいと思います。
 
 富山 裕(2)
 今回の結果は遠くまで応援に来ていただいた方々に本当に申し訳のない結果
となりました。なぜこのような結果になってしまったのかをみんなで考え、来
年は応援してくれる方々が見ていて盛り上がるような試合にしたいと思います。
 
 岩田 大助(1)
 来年はがんばります。
 
 西濱 大祐(1)
 17分1秒でした。2000M以降、ペースがずるずると落ちてしまい、目
標だった17分切りも達成できずに、いろいろと課題の残る試合となってしま
いました。今回出てきたこれらの課題をどう対処していくか考え、来年には予
選通過タイムの16分10秒を切れるように、努力していきたいと思います。
 
◎来てくださったOBさん
三田村さん
お忙しい中応援ありがとうございました。
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          3.第3回学連競技会結果
 
■■■    第3回学連競技会 9月4日(月)、5日(火) 西京極 ■■■
             ◎ 男子 ◎
 
種目          名前            記録
                         
                   (☆は自己ベスト、★は大学ベスト)
100M     佐尾 宏和 (3)    11”55 (+1.2)
         渡辺 敦士 (2)    13”24 (+2.2)
         渡邉 裕史 (1)    11”82 (+0.3)
         二反田 松平 (1)   12”01 (+0.3)      
 
200M     岡本 真  (4)    23”07 (+0.0 )
         坂田 和也 (4)    23”73 (-0.9 )
         佐尾 宏和 (3)    23”25 (-1.2 )☆
         渡辺 敦士 (2)    27”62 (-1.2 )
         松本 和也 (1)    23”21 (+0.4 )
         渡邉 裕史 (1)    23”98 (-2.3 )
         
400M     松本 和也 (1)    52”17
 
1500M    西濱 大祐 (1)    4’22”39☆
 
 
 
4×100MR  佐尾(3) 岡本(4)
         市川(3) 坂田(4)  43”65
 
走高跳      杉山 佳範 (1)    1m85
 
三段跳      上野山 智洋(2)    12m51 (-1.9)
 
ハンマー投    市川 正志 (3)    42m89
 
            ◎ 女子 ◎
 
800M     山田 静  (1)    2’23”02
 
100mH    富永 明日香(2)    17”40 (-0.4)
 
400mH    東田 真由美(3)    70”48
 
      ◆自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント◆
 
200M
 
 佐尾 宏和(3)
 200メートルで自己ベストを出す事ができました。ただ、記録的にはまだ
まだ満足できるものではなく22秒代への通過点に過ぎないと思っているので
これからの試合ではさらに良い記録が出せるように頑張っていきます!!
 
1500M
 
 西濱 大祐 (1)
 4分22秒で自己ベストが出ました。目標は4分20秒を切ることだったの
ですが、5000M同様あと数秒を縮めることができずに実力不足を感じまし
た。次、1500Mに出場するときは、自己ベストの更新だけではなく、自ら
の目標も達成できるように、練習に励んでいこうかと思います。
 
            
 

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             4.その他の試合結果
 
■■第74回兵庫陸上競技選手権大会                ■■ 
                7月14日、15日ユニバー記念競技場
 
種目           名前             記録
 
200M     松本 和也(1)       23”98(-2.0)
 
400M     松本 和也(1)       51”03
 
■■■   京都選手権    7月14日、15日、16日 西京極■■■
 
種目          名前              記録
 
200M     渡邉 裕史(1)         23”51(+1.0)
 
■■弟57回全国七大学対抗陸上競技大会 7月29日、30日 皇子山■■
 
種目        名前                記録
                  (☆は自己ベスト、★は大学ベスト )
5000M  千住 哲平(2)          15’59”84
       久保 知士(2)          17’33”98☆
 
       ◆自己ベスト・大学ベストを出した人のコメント◆
 
5000M
 
 久保 知士(2)
 一応ベストでした。中距離ですが駅伝に出るということで一回でておきたく
出ました。とりあえず本番は遥によいタイムで走りたいです。
 

■■■     京都選手権  7月14日、15日、16日 西京極■■■
 
種目          名前             記録
 
200M       渡邉 裕史(1)      23”51(+1.0)
 
■■■       第4回京都陸協記録会  8月14日 西京極 ■■■
 
種目          名前             記録
 
100M       渡邉 裕史(1)      11”99(-0.7)
 
400M       渡邉 裕史(1)      53”83
 

■■■      第17回珠洲トライアスロン大会  8月20日 ■■■
 
    山本昌孝(OB)(Aタイプ出場)
  スイム(2.5キロ)    :48分06
  バイク(100.2キロ)  :3時間43分01秒
  ラン(23.3キロ)    :2時間28分29秒
  トータル(126.0キロ) :6時間59分
 
   村田綾子(4)(Bタイプ出場)
  スイム(1.5キロ)    :43分38秒
  バイク(50.1キロ)   :2時間14分45秒
  ラン(10.0キロ)    :55分04秒
  トータル(61.6キロ)  :3時間53分27秒
 

■■■    佐渡国際トライアスロン大会       9月3日 ■■■
 
山本 昌孝(OB)
 スイム3.8km 1時間08分20秒(63位)
 バイク190km 7時間05分01秒(219位)
           (スプリット204位通過)
 ラン      4時間37分58秒(149位)
 トータル    12時間51分19秒、148位/570人
 
◆コメント◆
 
アイアンマンの距離に初挑戦しました。しかしこんな時に膝が腸脛靭帯炎にな
っていて、ランが10キロならともかく今回はフルなのでさすがに無理だと思
ってスイムとバイクだけをやるつもりで佐渡島まで行ってきました。ところが
前日走ってみて5キロでやめたのが嘘のように奇跡的になんとか最後まで持ち
こたえ完走できました。まあ順位はあれですが。とにかく今回はさすがに無理
かと思っていたのに遂に真の鉄人になれて感激で初めてゴールで感涙しました。
まだまだやれると思いました。
来春には満を持して宮古島トライアスロンに挑戦したいと思います。若人も頑
張って下さい。
 
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              5.連絡事項
 
◆今後の予定◆
 
9月26日(火)に兵庫県立大学との合同練習会が1時より金岡陸上競技場にて
行われます。
 
10月17日(火)~20日(金)、大阪市長居第2競技場にて第43回関西学生
陸上競技学年別選手権大会が行われます。大勢の方の応援をお待ちしています。