1、 第69回関西学生対抗駅伝競走大会予選会結果
2、 その他試合の結果
3、 連絡事項
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1、 第69回関西学生対抗駅伝競走大会予選会 9月5日 皇子山競技場
今回の駅伝予選会はなんと13年ぶりの快挙となる予選突破をすることができまし
た。今年は3回生を軸に1,2回が引っ張られる形のチームになりました。去年の
予選敗退をばねに今年こそはと頑張ってきた成果であるとともに、支えてくれた
OBの皆様のおかげだと中長距離一同感謝しています。
試合結果
大阪府立大学 2:10:24.71(5位)
個人結果
5000M 1組 久保 知士(3) 16'37"48 ☆
藤原 英司(1) 16'45"61
☆
2組 逢坂 良樹(1) 16'19"69
★
野々口 諒一(1) 16'33"80
3組 藤井 嵩久(1) 16'48"51
4組 澤 善弘(3) 16'12"66
西濱 大祐(2) 16'14"74
5組 富山 裕(3) 15'54"63
千住 哲平(3) 15'46"09
6組 佐野 肇(3) 17'40"31
◎応援に来てくださったOBの方々
志儀さん、木村さん、山本昌孝さん、渕本さん、浅上さん、岡本さん、中谷さん、
山本悠樹さん、平日にもかかわらずお忙しい中応援に来ていただきありがとうござ
いました。選手にとって大きな力になったと思います。
◎ 出場選手のコメント
久保 知士(3)
第一組で走らせてもらいました。予選会の一番目ということで、流れを作ることを
意識していい順位と粘る走りを心がけました。レースは終盤にトップに立ちました
が、力を溜めていた二人に抜かれて三位でゴールしました。順位的にはチームとし
て最低限の流れは作れたと思います。チームも予選会突破ということで、とても嬉
しいです。いつもサポートしてくれたマネージャーや他パートの人達や、いろんな
声をかけていただいたOBさんに感謝の気持ちです。ただ、本戦のメンバーに入るの
はなかなか頑張らないといけないので、すぐに切り替えて本戦メンバーに入れるよ
う死ぬ気で頑張ります。ありがとうございました。
藤原 英司(1)
組決めをするときに、僕か佐野さんが1組を走るかどうか話し合って、僕が1組を
走ることになりました。6組はエースが集まってくる組でチームの戦略として佐野さ
んがいってくれました。佐野さんの気持ちを無駄にしないためにも、チームに迷惑
をかけないためにも、絶対ベストで走ってやろうと思っていました。レース中、
3000m以降結構苦しかったのですが、府大のみんなの応援が聞こえてきて、どうに
かそこまで落ちずにゴールできました。13年ぶりの予選突破のメンバーのひとりで
あることをほんとにうれしく思います(*^_^*)
逢坂 良樹(1)
予選会では2組を走りました。先輩が、「そんなに速いタイムを出そうとしなくて
いい。ミスだけしないようにしてくれたら、後の組で何とかするから。」と言って
くれていたので、あまり緊張はなかったんですが、スタート時間が近付くにつれて
緊張してきました。でも、1組の久保先輩と藤原が上位でゴールし、流れを作って
くれたおかげで気持ちが楽になり、いい走りができました。結果は16'19"で、もう
少し速いタイムを出したかったんですが、先輩たちがカバーをしてくれたおかげで
予選を突破できたのでよかったです。
サポートや応援をしてくださったみなさん、ありがとうございました。本選までの
サポートや応援もお願いします。
野々口 諒一(1)
2組を走らせていただきました。
1組の人がいい流れで走ってくれたのでその流れを切らさないようにと思って走り
ました。しかし後半でバテてしまい集団から離れてしまいました。そんな中でみな
さんの応援が聞こえてきて最後まで走りきれました。
微力ながら悲願だった本選出場への協力ができてよかったです。
応援、サポートして下さったみなさん本当にありがとうございます!!!
藤井 嵩久(1)
本当に多くのOBさんの方々や、部員の皆さんが来てくださり嬉しかったです。感
謝の気持ちでいっぱいです。本当に良かったです。
自分の走りについてですが、直前だというのに膝を故障してしまい満足に練習でき
ず、その分が試合に出てしまいました。自分の役割はタイムを稼ぐというものでし
たが、結果は9番目のタイムと足を引っ張ってしまいました。先輩方やチームのみ
んながカバーしてくれたおかげで、またスローペースな展開が有利に働いたことも
あり、本戦出場を勝ち取ることができました。自分が走り終えた後はかなりヒヤヒ
ヤしました。本当に足を引っ張ってしまい申し訳ないです。琵琶湖駅伝では自分の
本当の姿を見せます。
最後になりましたが、チームの皆さん、本当にありがとうございました。
昨日は応援していただき、本当にありがとうございました。
澤 善弘(3)
昨年、僕たちは予選を通過した他のチームが喜ぶ姿を呆然と見ていました。自分た
ちの力の無さ、努力の欠如を思い知りました。それ以来、府大駅伝パートは琵琶湖
駅伝出場を目標に頑張ってきました。冬場の20キロペーランなどの走り込み。春に
はたくさんの1回生が入ってきてくれて活気づき、それぞれの試合に合わせた練習
。夏には中距離も加わって、2部練で距離を踏んだり、辛かった合宿メニューもこ
なしたりして、ひたすら走ってきました。全体も個人ひとりひとりも、駅伝予選を
見据えてやれるだけのことはやってきたつもりでした。
そんな中始まった予選会。1組から6組までの全員が必死に走りました。他のメン
バーは必死にサポートしてくれました。みんなの熱い応援、マネージャーのラップ
の声がたくさん聞こえてきました。
すべての組が終わり、祈るような気持ちの中、「5位、大阪府立大…」というアナウ
ンスを聞いたとき、喜びや達成感やらが涙と一緒にあふれてきました。正直なとこ
ろ、僕は今までの人生で一番嬉しい経験でした。今まで辛い練習をやってきてよか
った、って思いました。本当に支えていただいたOBさんやマネージャー、部員一同
、駅伝パートの全メンバーに感謝の気持ちでいっぱいです。
僕は4組で走らせてもらいましたが、パート長として納得のいく走りができなかった
ので、本戦では必ずいい走りをします。走る距離は伸びますが、きっちり走れるよ
うに効果的なメニューを組み立てていきたいです。また、主将の富山、エースの
千住、新エースの西濱らとチームを引っ張っていけたらと思います。出るからには
健闘しますので、本戦も応援よろしくお願いします。ありがとうございました!!
西濱 大祐(2)
第4組で走らせてもらいました。なんとしても予選突破という考えだけが常に頭
にあり、そのためには自分がいいタイムを出して、チームに貢献しなければならな
いという思いで挑みました。僕自身この日のために練習してきたつもりだったし、
そう言いきって恥ずかしくないだけの練習を重ねてきたつもりでした。しかし実際
に走ってみると、自分の期待したタイムには到底届かず、ラスト1000mでおちると
いう納得のいくものではない走りになってしまいました。走った後、5、6組の応
援をし、結果が出るまでの間とても長く感じました。そして5位という結果を聞い
たとき思わず涙が止まりませんでした。自分がやってやらないといけないと思って
いたのですが、実際にはチームみんなに助けられたと思いました。本当に今回チー
ムみんなに琵琶湖に連れて行ってもらったと思っています。このチームに恩返しす
るためにも、そして予選で納得のいく走りができなかった悔しさをはらすためにも
、本選では力を出し切れる走りを出来るようにこれからも真剣に練習に臨みます。
最後になりましたが応援してくださったOBさん、部員の皆さん本当にありがと
うございました。これからもいい報告が出来るように日々努力します。
富山 裕(3)
5組を走り、8着という結果でした。昨年もこの5組を走ったのですが、組のペース
に全く付いていくことができませんでした。その悔しさから、無理を言って5組を
走らせてもらいました。15分50秒は切りたかったですが、1組からできていた良い
流れは何とか維持することができました。
この予選会に向けてはパート長である澤を中心に、必死になって練習したのはも
ちろんのこと、色んな事を吸収しようと他大学の練習に参加させて頂いたり、部内
で意識を高めあうために月間の走行距離を競ったりしました。予選会5位という結果
は僕らが一年間やってきた努力の結果だと思っています。
また、平日にもかかわらず多くのOBさんに応援に来て頂きました。「本当に来て
よかった」というお言葉を頂き、これ以上ない喜びを感じました。その他にもたく
さんのOBさんから励ましのお言葉を頂き、がんばって期待に応えたいと思いました
。11月24日に琵琶湖駅伝本選がありますので、また応援お願いします。
千住 哲平(3)
5組で走らせてもらいました千住です。
僕は昨年6組で走らせてもらったのですが、今年は「自分の力にあった組を走ろ
う」ということで、5組にしてもらい気分的に楽をさしてもらいました。今年はチ
ームとして総合的な力がつき、絶対に予選を突破できるという自信がありましたが、
やはり誰もミスできないというプレッシャーもありました。しかし1組から常に上
位で走るとても良い流れの中で僕も走らせてもらうことができました。自分達のや
ってきた努力が結果として残せることができてよかったです。また、いつものこと
ながら今回もマネージャーのサポートが、表には出にくいことながらも、駅伝パー
トを支えてくれたと思います。マネージャーの頑張りがなければ今年の猛暑の中の
練習は絶対に乗り切れませんでした。これもチームの力だと思います。
成績発表の瞬間の、どこから出たのか分からない声や、止まらなかった涙、あの
感動は一生忘れることはないと思います。
琵琶湖での本選では予選会のような失敗しない走りよりも自分との戦いに勝ち、
一つでも上の順位で襷を繋ぎたいと思います。
最後に滋賀まで応援に来てくださったOB・OGさん、電話で励ましてくださっ
たOB・OGさん、府大陸上部のみんな、本当にありがとうございました。これか
らも応援よろしくお願いします。
佐野 肇(3)
今回は最終組6組を走らせてもらいました。作戦上、僕が6組で走りました。周り
に人があまりいなくて苦しい走りになり、目標のタイムからかなり遅れましたが、
各校のエース級が集まる中で走れたのはいい経験になりました。
去年の敗戦から1年…『予選会を走り、チームに貢献、そして突破』という目標が
自分の頭に常にあり、怪我が長引いてしましたが、治ってからは自分なりに精一杯
頑張ってきました。予選では納得のいくタイムではありませんでしたが、予選突破
は本当に嬉しいです。
チームの雰囲気が非常によく、チーム全体で勝ち取った予選突破だと思います。
最後に、応援・サポートしてくれたみなさん、本当にありがとうございました。
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2、 その他試合の結果
●第58回全国七大学対校陸上競技大会
7月28,29日 西京極陸上競技場
種目 名前 記録
100m 谷口 裕幸(1) 11"40(+0.4)
400m 谷口 裕幸(1) 50"98
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● 第3回奈良市陸上競技記録会
8月13日 奈良市鴻ノ池陸上競技場
種目 名前 記録
400m 河合 哲平(1) 54"40 ★
◎ コメント
一応大学ベストですが自己ベストにはまだまだ遠く及ばないので頑張っていきたいです。
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● 第16回姫路陸上競技選手権大会
9月8,9日 姫路市立陸上競技場
種目 名前 記録
200m(予) 谷口 裕幸(1) 22"94(-0.6)
200m(準) 谷口 裕幸(1) 22"90(±0.0)
400m(予) 谷口 裕幸(1) 52"30
400m(準) 谷口 裕幸(1) DNS
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3、 連絡事項
● 兵庫県立大学対校戦
9月26日(水)に、12時30分より明石公園陸上競技場にて兵庫県立大学との
対校戦を行います。部員一同全力で勝利を目指すので、応援宜しくお願いします。
● 第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会
10月23日~26日の間、長居第二競技場にて第44回関西学生陸上競技学年別
選手権大会が行われます。秋の記録の出やすいこの時期に、今までの練習の成果を
出せるように部員一同頑張ります。応援宜しくお願いします。
● 第69回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待びわ湖大学駅伝
11月24日(土)に、午前8時より第69回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大
学招待びわ湖大学駅伝が行われます。西浅井町役場より大津市まで襷をつなぎます
。中長距離一丸となり全力を出し切るので、ぜひ応援にお越しください。